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第91回選抜高校野球

開会式 桐蔭学園と横浜、元気良く行進 /神奈川

堂々と入場行進する(上)桐蔭学園の選手たち、(下)横浜の選手たち=いずれも阪神甲子園球場で、猪飼健史撮影

 <第91回センバツ>

     兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で23日、開幕した第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の開会式で、県勢の桐蔭学園と横浜の2校も元気良く入場行進した。

     時折春を感じさせる陽気となる中、全国の32校が行進した。桐蔭学園は24番目に、横浜は25番目に、かけ声と共に甲子園の土を踏みしめた。

     桐蔭学園の森敬斗主将(3年)は「拍手に囲まれているかと思うくらいに大きな声援が聞こえた。初戦まで浮足立たずにレベルアップしていきたい」と話した。

     24日に初戦を迎える横浜の内海貴斗主将(3年)は「甲子園は3回目だが主将としてセンバツ旗を持ちながら出場し、やってやるぞという思いになった。(対戦相手の)明豊は投打共に高いレベルで九州大会も成績を残していた。自分たちのベストを発揮したい」と意気込んだ。

     この日が誕生日だという横浜の西平圭汰選手(3年)は「とても幸せな気分。こんなに大勢の前で行進したのは初めて。目に焼き付けて甲子園をかみしめながら歩いた。24日は絶対勝って最高の春にしたい」ととびきりの笑顔を見せた。

     桐蔭学園は27日、啓新(福井)と対戦する予定。【洪〓香】

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