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第91回選抜高校野球

「美爆音」も自分の力に 星稜、次戦は習志野と 28日 /石川

次戦の対戦相手が決まった星稜。1回戦で2安打した有松和輝選手(中央)らはリラックスした表情も見せ、体を動かした=大阪府河南町の大阪学芸高グラウンドで、岩壁峻撮影

 <センバツ2019>

     第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)で初戦突破した星稜は24日、大阪府河南町の大阪学芸高グラウンドで打撃練習を中心に体を動かした。28日にある2回戦の相手は習志野(千葉)に決定。選手は緊張感をほどよく持続させ、次なる戦いに目を向けている。

     23日の1回戦は、センバツ準優勝2回の履正社(大阪)に3-0で勝利した。林和成監督は試合後、選手たちに「100点の試合をしてくれた。ただ、まだ何も成し遂げていない」と一層の奮起を促したという。

     この試合を17奪三振で完封した奥川恭伸投手(3年)について、林監督は「精神的にも疲労がたまっている印象だった」。24日の練習は回避させ、体調を整えることを優先する方針を示した。

     練習前には、習志野の1回戦を甲子園で観戦。「美爆音」と呼ばれる同校吹奏楽部の応援を体感することも目的だったといい、山瀬慎之助主将(3年)は「自分たちは相手のパフォーマンスも力にできる」と頼もしかった。【岩壁峻】

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