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盛岡大付が延長サヨナラ 21世紀枠石岡一、最後に力尽きる

【石岡一-盛岡大付】九回裏盛岡大付2死二、三塁、小川の右前打で三塁走者に続いて小野寺が生還し、拳を固める=阪神甲子園球場で2019年3月25日、玉城達郎撮影
【石岡一-盛岡大付】九回裏盛岡大付2死二、三塁、小川が右前2点適時打を放ち拳を固める=阪神甲子園球場で2019年3月25日、玉城達郎撮影

第91回選抜高校野球 ○盛岡大付3-2石岡一●(25日・甲子園)

 盛岡大付(岩手)が延長十一回サヨナラで21世紀枠の石岡一(茨城)に競り勝った。2回戦は大会第7日第2試合で龍谷大平安(京都)と対戦する。

 盛岡大付は延長十一回、1死満塁とすると、7番・島上の投ゴロを石岡一のエース岩本が本塁に悪送球し決勝点を挙げた。

 石岡一は三回、2死三塁から酒井の二ゴロの間に滑川が還り先制。九回には2死から滑川、古屋、武田の3連打で追加点を挙げた。2点を追う盛岡大付はその裏、2死まで追い込まれたものの、土壇場で小川が同点適時打を放ち今大会3度目の延長に持ち込んだ。

 石岡一は岩本が八回までに11奪三振の好投を見せたが、最後に力尽きた。

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