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第91回選抜高校野球

第4日 筑陽学園、競り勝つ

【福知山成美-筑陽学園】二回裏筑陽学園1死一、二塁、進藤が左前適時打を放つ(投手・小橋、捕手・原)=阪神甲子園球場で、山田尚弘撮影

 <2019 第91回選抜高校野球>

     (26日・阪神甲子園球場)

     26日は1回戦3試合。第1試合は、初出場の筑陽学園(福岡)が福知山成美(京都)に競り勝ち、春夏通じて初勝利を挙げた。

     第2試合はともに甲子園2季連続出場で、春優勝3回の広陵(広島)と10回目出場の八戸学院光星(青森)がぶつかる。第3試合は21世紀枠で春夏通じて初出場の富岡西(徳島)とセンバツ最多タイ4回優勝の東邦(愛知)の顔合わせ。

     ▽第1試合=1回戦

    福知山成美(京都)

      000200000=2

      01010010×=3

    筑陽学園(福岡)

     筑陽学園は二回1死一、二塁から進藤の左前打で1点を先取した。

     福知山成美は四回、東原の遊撃内野安打を足がかりに2死二、三塁とし、神内の中前打で2点を奪って逆転した。

     筑陽学園は四回2死一、三塁、福島の左前打で追いついた。

     筑陽学園は七回2死二塁から野田の中越え二塁打で勝ち越した。

     筑陽学園は右腕・西が完投した。

    京都から応援演奏

     ○…八戸学院光星のアルプス席では、京都広学館高(京都府精華町)の吹奏楽部員が友情応援。卒業生を含めて総勢40人以上が駆け付けた。両校の吹奏楽部顧問の間で交流があり、実現した。京都広学館には春夏を通じて甲子園出場の経験がないだけに、吉本梨乃部長(17)は「甲子園で応援の機会をもらえた。勝利に貢献できるよう、一生懸命演奏します」と力を込めた。

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    4月3日の試合

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