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初出場の筑陽学園がセンバツ初勝利 福知山成美との競り合い制す

【福知山成美-筑陽学園】七回裏筑陽学園2死二塁、野田が中越え適時二塁打を放つ(捕手・原)=阪神甲子園球場で2019年3月26日、山田尚弘撮影

第91回選抜高校野球 ○筑陽学園3-2福知山成美●(26日・甲子園)

 筑陽学園(福岡)が福知山成美(京都)との競り合いを制し、初出場のセンバツで甲子園初勝利を挙げた。筑陽学園は大会第7日の29日、第3試合で山梨学院(山梨)と対戦する。

 筑陽学園は1点を追う四回裏、2四球などで2死一、三塁にすると福島の左前適時打で同点に。七回には、野田が中堅手の頭上を越す二塁打を放ち、二塁から江原が還り決勝点を挙げた。

 福知山成美は四回に坂が左翼線を抜く二塁打で2死二、三塁の好機を作り、神内が中前に2点適時打を放ち一時は逆転に成功したものの、その後は筑陽の先発・西に打線が抑えられた。

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