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第91回選抜高校野球

筑陽学園、好守で流れ 監督・主将の話 /福岡

 <センバツ甲子園>

    狙い球を絞らせず 筑陽学園・江口祐司監督

     低めのボール球を振らなかったことが勝因。互いにチームの特色が出ており、たまたま最後のチャンスがうちに巡ってきた。捕手の進藤は狙い球を絞らせず、うまくリードしてくれた。

    チャンス生かせた 筑陽学園・江原佑哉主将

     粘り強い守備から七回のチャンスを生かせたのが大きかった。変化球でタイミングを外す西の投球は頼もしかった。次は強打の山梨学院。自分たちの粘り強さが試される試合になる。

    〔福岡都市圏版〕

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