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エース長尾粘投、大分が松山聖陵を破る 大分勢2校が2回戦へ

【松山聖陵-大分】一回裏大分1死一、二塁、中尾が右中間2点二塁打を放つ(投手・平安山、捕手・岸田)=阪神甲子園球場で2019年3月27日、猪飼健史撮影

第91回選抜高校野球 ○大分4―1松山聖陵●(27日・甲子園)

 大分(大分)が松山聖陵(愛媛)を破って2回戦に進出した。大分は30日の第2試合で、明石商(兵庫)と対戦する。大分勢は明豊も初戦を突破しており、大分から2校が2回戦に進むのはセンバツ大会史上初めて。

 大分は一回、1死一、二塁で4番・中尾が右中間に2点適時二塁打で先制した。

。八回には1死満塁で安藤が適時打を放って2者が生還、貴重な追加点を挙げた。

 大分は、エース長尾が、8安打を浴びながらも粘り強い投球で完投勝ちした。

 松山聖陵は七回以外は毎回出塁。二回は1死三塁、三・四・六回には2死一、二塁としたが、後続がなく無得点。八回1死一、三塁から適時打を放って1点を返し、なおも2死一、二塁としたが、後続が凡退した。好機にあと1本が出なかった

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