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啓新が甲子園初勝利 粘る桐蔭学園を振り切る

【啓新-桐蔭学園】一回表啓新1死三塁、竹原が左中間適時二塁打を放つ=阪神甲子園球場で2019年3月27日、猪飼健史撮影

第91回選抜高校野球 ○啓新5-3桐蔭学園●(27日・甲子園)

 春・夏を通じて初の甲子園の啓新(福井)が昨秋の関東大会優勝の桐蔭学園(神奈川)に競り勝った。啓新は甲子園初勝利で2回戦に進出、大会第6日の第1試合、熊本西(熊本)-智弁和歌山(和歌山)の勝者と、30日に対戦する。

 啓新は、一回、3番穴水、4番竹原の連続適時打で2点を先制、二回にも安積の適時打で1点を追加した。しかし、その裏、桐蔭学園は清水と山本の適時内野安打で2点を返した。

 三回以降は両投手が持ち味を生かした投球戦となった。啓新は六回、古川の適時打で差を2点に広げたが、桐蔭学園は七回に森の適時内野安打で再び1点差とした。

 九回、啓新は2死から浜中が適時打で貴重な追加点。

 投げては、安積から浦松の継投で、粘る桐蔭学園を振り切った。

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