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明石商投打かみ合う 国士舘10残塁の拙攻

 ○明石商7―1国士舘●(27日・甲子園)

 明石商の投打がかみ合った。右腕・中森は9安打を許しながらも要所を締め、10三振を奪い、1失点完投した。攻撃は二回2死満塁から中森の押し出し四球と来田の右前打で3点を先取。終盤には相手のミスや四死球を生かし、突き放した。国士舘は3投手で計11与四死球と制球に苦しみ、打線もつながらず、10残塁と拙攻だった。

 明石商・狭間善徳監督 中森は緩急をつけて低めに投げられた。攻撃は(二回の)中森の(押し出し)四球が大きかった。1点取れて気持ちが楽になった。

 国士舘・永田昌弘監督 白須は四球から崩れる悪い癖が出て、そのまま点差につながった。相手投手の変化球のキレが良く、手を出してしまった。

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