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第91回選抜高校野球

きょうの見どころ 第6日

 <2019 第91回センバツ高校野球>

     (左が一塁側、都道府県名の左は昨秋の成績とチーム打率。2回戦のチームは1回戦の結果)

     ○…1回戦…○

     ▽第1試合(9時)

    熊本西  - 智弁和歌山

    (熊本)   (和歌山)

    九州8強   近畿4強

    ・343   ・383

     智弁和歌山が総合力で勝る。前回準優勝に貢献した黒川、東妻らが軸の打線はチーム打率が出場校中2位と強力。投手陣も右腕・池田陽、左腕・池田泰ら枚数がそろう。熊本西は右腕・霜上が緩急でかわし、打線も早めの援護が欠かせない。

     ○…2回戦…○

     ▽第2試合(11時半)

    市和歌山  - 高松商

    (和歌山)   (香川)

    3-2     8-0

    呉       春日部共栄

     高松商が打力でやや分がある。初戦は15安打で飛倉、大塚の1、2番を中心に振れている。市和歌山は左腕・岩本が被安打2だった呉戦と同様に緩急でしのげるか。打線は初戦で13奪三振の高松商の左腕・香川を小技を絡めて揺さぶりたい。

     ▽第3試合(14時)

    星稜   - 習志野

    (石川)   (千葉)

    3-0    8-2

    履正社    日章学園

     好右腕・奥川を擁する星稜が優位。奥川は履正社戦で17奪三振と勢いに乗る。習志野は初戦で12安打を放った打線が奥川に力負けせず、低めのスライダーも見極められるかがポイント。リードして救援のエース飯塚につなげば勝機はある。

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    4月3日の試合

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