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猛打の智弁和歌山が2回戦へ 熊本西に18安打浴びせる

【智弁和歌山-熊本西】三回表に逆転を許し、汗をぬぐう熊本西の先発・霜上=阪神甲子園球場で2019年3月28日、徳野仁子撮影
【智弁和歌山-熊本西】四回表智弁和歌山2死一、三塁、東妻が左越え3点本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2019年3月28日、山崎一輝撮影

第91回選抜高校野球 智弁和歌山13-2熊本西(28日・甲子園)

 智弁和歌山(和歌山)が猛打で熊本西(熊本)を圧倒し、2回戦に進出した。智弁和歌山は第8日の30日、第3試合で啓新(福井)とベスト8をかけて対戦する。

 智弁和歌山は1点を追う三回、細川からの4連打などで4点を奪い、一気に逆転。続く六回には、4番・東妻が大会第6号となる3ランを左翼席に運ぶなど打者11人が7本の集中打で7点を加えた。6回にも2点を追加するなど、相手に計18安打を浴びせた。

 熊本西は二回、堺、霜上の連打で無死一、三塁の好機をつかみ、浦田の併殺打の間に三塁から堺が生還し先制。五回に1点を返したものの、大量失点に泣いた。

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