メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

市和歌山、好機逃がさず8強 高松商は守備の乱れも響く

【高松商-市和歌山】四回裏市和歌山1死満塁、打者・壱岐の時、暴投で米田が生還=阪神甲子園球場で2019年3月28日、徳野仁子撮影

第91回選抜高校野球・2回戦

 ○市和歌山6-2高松商●(28日・甲子園)

 市和歌山は一回、緒方のソロ本塁打で先制した。二回は壱岐が2点二塁打。四回も壱岐の適時打などで3点。四回までの7安打を全て得点に絡めた。先発・柏山、六回途中から救援の岩本とも粘り強く投げた。高松商は再三の好機を生かせず、得点は六回の上田の適時打による2点のみ。四回に守備の乱れが重なったのも響いた。

 市和歌山・半田真一監督 (先発の)柏山は練習から状態が良く、持ち前の粘りで試合を作ってくれた。(52年ぶりの8強は)うれしい気持ちでいっぱい。

 高松商・長尾健司監督 中塚が五回までを2、3点に抑えてくれればと思っていたが、代え時を誤った。いい勉強、価値ある負けにしたい。

毎日新聞のアカウント

4月3日の試合

話題の記事

関連サイト