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高松商・上田、確かな手応え 一矢報いる2点打

【高松商-市和歌山】六回表高松商1死満塁、上田が右前2点適時打を放つ=阪神甲子園球場で2019年3月28日、徳野仁子撮影

第91回選抜高校野球・2回戦

 ○市和歌山6-2高松商●(28日・甲子園)

 高松商の6番・上田が2点打で一矢報いた。6点を追う六回1死満塁。3球目が顔の近くを通り過ぎ、「相手に向かっていく気持ちになれた」。得意な直球に狙いを絞り、甘く入った4球目を上からたたくと、打球は右前適時打になった。投手として入部したが昨秋は出場がなく、打力を生かすために打者転向し、冬場にバットを振り込んだ。背番号17の2年生は「やってきたことは間違いじゃなかった」と確かな手応えをつかんだ。

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