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第91回選抜高校野球

あす対戦 明石商・重宮涼主将、中軸中心に点取る 大分・足立駿主将、打ち勝つ意識徹底 /兵庫

 <センバツ2019>

     センバツ初戦で国士舘(東京)に快勝した明石商は、大会第8日の第2試合(30日午前11時半開始予定)で大分との2回戦を迎える。明石商の重宮涼主将(3年)と大分の足立駿主将(同)に、互いの印象や戦い方を聞いた。【黒詰拓也、田畠広景】

     --相手の印象は。

     重宮主将 投手が丁寧に投げ、直球の切れもある。身長が高く体格が良い選手が多く、長打力もある。要所を締めて主導権を握らせない。

     足立主将 力のある相手だ。投手が良いだけでなく、打撃力もあり、長打に警戒が必要だ。

     --どう戦うか。

     重宮主将 初戦は中盤に得点できなかった。中軸を中心に点を取りたい。打撃の調子は上がっている。

     足立主将 初戦はエースに頼ってしまったので、打ち勝ちたい。ストライクは振る意識を徹底する。

     --初戦を終えたチームの状態は。

     重宮主将 良い表情で練習できている。昨夏の甲子園を経験したメンバーが多いことも生きている。日本一に向けて攻守とも粘り強く戦いたい。

     足立主将 甲子園初勝利の反響が大きかったが、練習で気を引き締められた。初戦の勢いで勝利したい。

    〔神戸版〕

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    4月3日の試合

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