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龍谷大平安vs盛岡大付 両監督に聞く 上位が出塁を/カギは右打者

(左)龍谷大平安の原田英彦監督=京都市伏見区で、矢倉健次撮影、(右)盛岡大付の関口清治監督=兵庫県西宮市で、日向米華撮影

 第91回選抜高校野球大会で、龍谷大平安は第7日第2試合(29日午前11時半開始予定)の2回戦で盛岡大付(岩手)と対戦する。龍谷大平安・原田英彦監督(58)と盛岡大付・関口清治監督(41)に意気込みなどを聞いた。【矢倉健次、日向米華】

 ――相手チームの印象は。

 原田監督 選手は体が大きく力強いスイングをする。

 関口監督 伝統校で全国の高校球児が目標とするチーム。

 ――警戒する相手選手は。

 原田監督 左の1、3、5番、峰圭哉選手(3年)、平賀佑東選手(3年)、小野寺颯斗選手(3年)。阿部秀俊投手(3年)は高低、左右に投げ分けて打たせて取る。

 関口監督 野沢秀伍投手(3年)は制球が良く、変化球で泳がされないようにしたい。初戦で先制適時二塁打の奥村真大選手(2年)は要注意だ。

 ―期待する選手は。

 原田監督 バッテリーが頑張り、中島大輔選手(3年)、北村涼選手(3年)、多田龍平選手(3年)の1~3番が工夫して出塁してほしい。

 関口監督 阿部投手と島上真綾捕手(3年)で抑えたい。相手が左投手なので右打者の岡田光輝選手(3年)、小川健成選手(3年)、島上選手の3人がキーマンになる。

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