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広陵投手陣に東邦打線が挑む センバツ第8日見どころ

出番を待つ=中村真一郎撮影

(左が一塁側、校名の下は1回戦の結果)

2回戦

 ▽第1試合(9時)

広陵(広島)―東邦(愛知)

2―0八戸学院光星 3―1富岡西

 広陵投手陣に東邦打線が挑む。広陵は1回戦を3安打完封した本格派右腕・河野に加え、縦のスライダーが切れる石原、速球派・森の両左腕が控える。東邦は持ち味の機動力でかき回し、初戦で2打点を挙げた3番・石川に好機で回したい。

 ▽第2試合(11時半)

明石商(兵庫)―大分(大分)

7―1国士舘   4―1松山聖陵

 明石商が総合力で上回る。1回戦で完投した本格派の中森、安定感のある宮口の両右腕を擁し、打線も7安打で7得点と試合巧者ぶりを発揮した。大分は初戦で完投した右腕・長尾―江川の息のあったバッテリーの踏ん張りが欠かせない。

 ▽第3試合(14時)

啓新(福井)―智弁和歌山(和歌山)

5―3桐蔭学園 13―2熊本西

 好調な智弁和歌山打線を啓新投手陣がどう封じるか。智弁和歌山は初戦で18安打13得点。3ランを放った4番・東妻を軸に切れ目がない。啓新は昨秋から公式戦で自責点ゼロの右横手・浦松が抑えにおり、先発の右腕・安積の出来が鍵を握る。

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