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明豊の野辺、4番の役割果たす一撃

【札幌大谷-明豊】四回裏明豊2死二塁、野辺が右中間適時三塁打を放つ(投手・太田)=阪神甲子園球場で2019年3月29日、幾島健太郎撮影

第91回選抜高校野球2回戦 ○明豊2-1札幌大谷●(29日・甲子園)

 明豊の野辺が4番の役割を果たした。四回2死二塁でマウンドには札幌大谷の2番手・太田。「対策してきたので打てると思った」と自信を持って打席に入った。2ボールから甘く入った直球をすくい上げ、右中間を深く破る適時三塁打とした。昨秋の公式戦チームトップの15打点も、13得点した1回戦は打点なしに終わった。それだけに「少ないチャンスの中、あそこで打てたのは自分の成長を感じる」と納得の表情を見せた。

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