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打線つながり、龍谷大平安が快勝

【盛岡大付-龍谷大平安】六回裏龍谷大平安1死二、三塁、西川が中前2点適時打を放つ=阪神甲子園球場で2019年3月29日、徳野仁子撮影

第91回選抜高校野球2回戦 ○龍谷大平安9-1盛岡大付●(29日・甲子園)

 13安打と打線がつながった龍谷大平安が快勝した。一回、押し出し四球と三尾の左前適時打で3点を先取すると、六回にも西川の中前2点打で加点。先発の左腕・野沢は12安打を浴びながらも、要所でキレのある直球がさえて1失点完投した。盛岡大付は一回1死満塁を生かせなかったことが響き、投手陣も制球が甘かった。

 龍谷大平安・原田英彦監督 野沢はしっかり粘ってくれた。最初から完投させるつもりだった。(監督通算30勝は)長くやっているおかげでできた。

 盛岡大付・関口清治監督 一回1死満塁で犠飛1本でも打てていたら。流れが相手に行ってしまった。野沢君はタイミングをずらすのがうまかった。

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