メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

筑陽、小刻みな継投はまる 山梨学院は九回2死満塁の好機生かせず

【筑陽学園-山梨学院】最後の打者を内野ゴロに打ち取り拳を突き上げる筑陽学園の西舘=阪神甲子園球場で2019年3月29日、幾島健太郎撮影

第91回選抜高校野球2回戦 ○筑陽学園3-2山梨学院● (29日・甲子園)

 筑陽学園は一回、江原の左翼への適時二塁打で1点を先行した。同点の七回に中村の適時打で勝ち越すと、八回は福岡の左前適時打でリードを広げた。西、菅井、西舘による五回の小刻みな継投もはまった。山梨学院は八回に相沢の中前打を足場に1点差に詰め寄ったものの、九回2死満塁の好機を生かせなかった。

筑陽学園・江口祐司監督

 (五回の継投は)最善を尽くすのが私の仕事。勝ち越したら(相手は)伸び伸びと振ってくる。それだけは警戒した。

山梨学院・吉田洸二監督

 (先発の)佐藤は何とか踏ん張った。4点勝負と見ていたが、相手投手の球の角度や切れが予想以上だった。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 嵐のコンサート「開場前見たかった」ヤフオクドームに侵入容疑で男逮捕

  2. 羽生、プレゼントは「燃える悔しさ」 25歳誕生日、チェンと高次元の戦い

  3. 羽生2位、5度目のV逃す チェンが世界最高で3連覇 GPファイナル男子

  4. 三菱電機社員が自殺、上司を自殺教唆容疑で書類送検 兵庫・三田

  5. 2位の羽生「めちゃ悔しい 今に見ておけ」 GPファイナル男子

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです