メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第91回選抜高校野球

きょうの見どころ 第8日

 <2019 第91回センバツ高校野球>

     (左が一塁側、都道府県名の左は1回戦の結果)

     ○…2回戦…○

     ▽第1試合(9時)

    広陵     - 東邦

    (広島)     (愛知)

    2-0      3-1

    八戸学院光星   富岡西

     広陵投手陣に東邦打線が挑む。広陵は1回戦を3安打完封した本格派右腕・河野に加え、縦のスライダーが切れる石原、速球派・森の両左腕が控える。東邦は持ち味の機動力でかき回し、初戦で2打点を挙げた3番・石川に好機で回したい。

     ▽第2試合(11時半)

    明石商  - 大分

    (兵庫)   (大分)

    7-1    4-1

    国士舘     松山聖陵

     明石商が総合力で上回る。1回戦で完投した本格派の中森、安定感のある宮口の両右腕を擁し、打線も7安打で7得点と試合巧者ぶりを発揮した。大分は初戦で完投した右腕・長尾-江川の息のあったバッテリーの踏ん張りが欠かせない。

     ▽第3試合(14時)

    啓新   - 智弁和歌山

    (福井)   (和歌山)

    5-3    13-2

    桐蔭学園   熊本西

     好調な智弁和歌山打線を啓新投手陣がどう封じるか。智弁和歌山は初戦で18安打13得点。3ランを放った4番・東妻を軸に切れ目がない。啓新は昨秋から公式戦で自責点ゼロの右横手・浦松が抑えにおり、先発の右腕・安積の出来が鍵を握る。

    毎日新聞のアカウント

    4月3日の試合

    話題の記事

    関連サイト