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智弁和歌山・池田陽が好投 啓新、反撃及ばず

【智弁和歌山-啓新】智弁和歌山の先発・池田陽=阪神甲子園球場で2019年3月30日、平川義之撮影

第91回選抜高校野球2回戦 ○智弁和歌山5-2啓新● (30日・甲子園)

 智弁和歌山の右腕・池田陽が2失点完投した。緩急をつけた投球がさえ、制球も良く、連打を許さなかった。打線は一回、敵失と西川の左中間適時二塁打で先制。五回に綾原の左前2点適時打、七回は細川の左中間2点適時三塁打で加点した。啓新は先発・安積が11安打を浴びながら5回3失点と粘ったが、打線の反撃が遅すぎた。

 智弁和歌山・中谷仁監督 池田(陽)の投球に尽きる。下(地面)も緩い中でよく投げた。打線は15安打で5点は効率が悪いが、よく反応できていた。

 啓新・植松照智監督 投手はよく踏ん張った。打線はつながりを欠いたが、(九回に適時打などで2点を返して)いい形で終われたことは次につながる。

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