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啓新の2番手・浦松 公式戦で初めて自責点

【智弁和歌山-啓新】七回表智弁和歌山2死一、三塁、細川(左)に2点三塁打を許し、打球の行方を追う啓新の浦松=阪神甲子園球場で2019年3月30日、山田尚弘撮影

◇第91回選抜高校野球2回戦 ○智弁和歌山5-2啓新● (30日・甲子園)

 啓新の2番手の右横手・浦松に昨秋以降、公式戦で初めて自責点がついた。七回に先頭の佐藤に左前打を許して「打たれたのを引きずった」という。制球が乱れて四球を許すなど2死一、三塁とされ、細川に直球を左中間三塁打されて2失点。だが、ここで気持ちが折れず、九回は目いっぱい腕を振って細川を外角直球で空振り三振に仕留めるなど、3者連続三振で終えた。「レベルの高いチームに直球で押していけたのは自信になった。楽しめた」とすがすがしい表情だった。

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