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第91回選抜高校野球

2回戦 明石商、13安打で圧倒 明石商と大分、両監督・主将の話 /兵庫

 <センバツ2019>

    出来過ぎの打撃 明石商・狭間善徳監督

     打撃は出来過ぎの内容だった。二回の岡田の本塁打で流れが来て、その後は他の選手も気持ちよく打てたと思う。得点は重ねたが、守備と走塁でミスが出たので、しっかり反省したい。

    準備、全部出せた 明石商・重宮涼主将(3年)

     今まで準備してきたことが全部出せた。本塁打が2本も出たうえ、4番の安藤もようやく初安打を打つなど、打線はかなり調子がいい。次は連戦になるが、ゆっくりと体を休め、気合を入れて戦いたい。

    甘くなかった 大分・松尾篤監督

     明石商が1枚も2枚も上だった。長尾は初戦完投の疲労があり、軽減させようと先発から外したが、そんなに甘くなかった。選手一人一人に「何が足りないか」を明確にさせ、取り組ませていきたい。

    夏まで鍛え直す 大分・足立駿主将

     最後まであきらめない気持ちが、終盤の粘りにつながったと思う。相手が良い投手だと点が取れなかったし、守備も完璧ではなかった。夏までに鍛え直し、甲子園2勝以上を目指したい。

    〔神戸版〕

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