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第91回選抜高校野球

きょうの見どころ 第9日

 <2019 第91回センバツ高校野球>

     (左が一塁側、都道府県名の左は2回戦の結果)

     ○…準々決勝…○

     ▽第1試合(8時半)

    市和歌山  - 習志野

    (和歌山)   (千葉)

    6-2     3-1

    高松商     星稜

     ともに投手陣は安定し、ロースコアの展開か。市和歌山は早めに先行し、習志野の救援エース・飯塚の登板前にリードしたい。無安打の4番・柏山の復調も鍵。習志野は食らいつく打撃で市和歌山の左腕・岩本、右腕・柏山を攻略できるか。

     ▽第2試合(11時)

    明豊   - 龍谷大平安

    (大分)   (京都)

    2-1    9-1

    札幌大谷   盛岡大付

     横浜、札幌大谷と強豪を連破した明豊が投打の勢いで勝る。1番・表が打率6割超で、野辺、藪田の中軸も勝負強い。若杉-大畑の継投も安定している。龍谷大平安は4番・水谷ら打線が2試合連続完投の野沢ら投手陣を早めに援護したい。

     ▽第3試合(13時半)

    筑陽学園 - 東邦

    (福岡)   (愛知)

    3-2    12-2

    山梨学院   広陵

     筑陽学園の投手陣と東邦の強力打線の対決だ。筑陽学園は緩急でかわす西、度胸のいい西舘の両右腕と左腕・菅井の継投で接戦に持ち込めるか。東邦打線は機動力でかき回し、走者をためて好調の石川、熊田の3、4番に回したい。

     ▽第4試合(16時)

    明石商  - 智弁和歌山

    (兵庫)   (和歌山)

    13-4   5-2

    大分     啓新

     智弁和歌山は黒川、東妻ら打線が2試合連続2桁安打と強力。明石商は主戦右腕・中森が粘り強い投球で対抗したい。昨秋の近畿大会準決勝では明石商が五回コールド勝ちしたが、左腕・池田泰を2回戦で温存できた智弁和歌山がやや優位だ。

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    4月3日の試合

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