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明豊、サヨナラで初の4強 延長十一回に後藤が殊勲打

【龍谷大平安-明豊】十一回裏明豊2死満塁、後藤がサヨナラの中越え打を放つ=阪神甲子園球場で2019年3月31日、玉城達郎撮影
【龍谷大平安-明豊】明豊の2番手・若杉=阪神甲子園球場で2019年3月31日、徳野仁子撮影

第91回選抜高校野球準々決勝 ○明豊1-0龍谷大平安●(31日・甲子園)

 明豊(大分)が延長サヨナラで龍谷大平安(京都)を降し、初の4強入りを決めた。明豊は第10日の4月2日、第1試合で初の決勝戦進出をかけて習志野(千葉)と対戦する。

 明豊は延長十一回、宮川の中前打の後、四球と相手守備の乱れもあり2死満塁の好機をつくり、後藤が中堅手の頭を越すサヨナラ打を放ち、熱戦に終止符を打った。投げては3投手が要所を締めた。

 平安は七回から登板したエース野沢が好投したものの、最後に力尽きた。打線も二桁残塁と決定打を欠いた。

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