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第91回選抜高校野球

東邦、きょう準決勝 明石商投手備え、150キロを打ち込む /愛知

 <第91回センバツ>

     第91回選抜高校野球大会で30年ぶりに4強入りした東邦は2日、準決勝で明石商(兵庫)と対戦する。1日は兵庫県西宮市のグラウンドで練習。選手たちは明石商のエースで最速145キロの中森俊介投手(2年)を意識し、ピッチングマシンを150キロに設定して速球を打ち込んだ。

     森田泰弘監督は「調子は万全。相手投手は球威もあり強い印象だが、しぶとく粘って後半までに少ないチャンスをものにしたい。目指すは優勝だけです」と力を込めた。【高井瞳】

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