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第91回選抜高校野球

習志野、春初の決勝 逆転で県勢24年ぶり 監督・主将の話 /千葉

 <2019 第91回センバツ高校野球>

    決勝も伸び伸びと 習志野・小林徹監督

     山内が初回の失点から立ち直り、中盤まで追加点を与えなかったのが大きかった。打線が束になってつないだ結果、終盤の逆転につながった。決勝でも伸び伸びと、彼ららしい野球をさせたい。

    全てをぶつける 習志野・竹縄俊希主将

     初回に3点取られても、焦らずにプレーできた。終盤のチャンスの場面に、それぞれ集中して力を出せた。全員で勝ち取った勝利だ。決勝でも相手に食らいつく気持ちで、全てをぶつけたい。

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    4月3日の試合

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