メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第91回選抜高校野球

習志野、初の決勝 東邦と激突

八回表習志野無死、桜井が右越え本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2019年4月2日、山田尚弘撮影

 <2019 第91回センバツ高校野球>

     第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は第10日の2日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で準決勝2試合があり、10年ぶり4回目出場の習志野(千葉)と、2年連続30回目出場の東邦(愛知)がそれぞれ決勝進出を決めた。

     「平成最後の甲子園」を締めくくる決勝は、3日午後0時半に開始予定。習志野は初めての決勝進出で、千葉県勢として初の春制覇を目指す。公立校が決勝に進むのは2016年に準優勝した高松商(香川)以来。

     東邦は、平成最初の61回大会(1989年)を制して以来30年ぶりの決勝。大会最多タイの4回優勝を経験しており、単独最多記録がかかる。【加藤佑輔】

    毎日新聞のアカウント

    4月3日の試合

    話題の記事

    関連サイト