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アルプススタンド早くも熱気 習志野「130%の力で演奏」、東邦「相手を圧倒したい」

準決勝のアルプス席で演奏する東邦のマーチングバンド部員ら=阪神甲子園球場で2019年4月2日、砂押健太撮影
アルプススタンドで演奏する習志野の吹奏楽部員ら=阪神甲子園球場で2019年3月31日、久保玲撮影

 両校のアルプス席からは、ともに全国的に有名なブラスバンドが選手を後押しした。いずれも150人規模の大所帯。迫力ある演奏で球場を揺らし、決勝の舞台を盛り上げた。

 午前10時に開門されると、詰めかけていた応援団や観客が続々とそれぞれのスタンドに向かった。

 一塁側の習志野の吹奏楽部は、美しい音色と大音量を兼ね備えた「美爆音(びばくおん)」を響かせる。指揮を担当する部長の酒井悠歌(はるか)さん(3年)は「来ようと思って来られる場所じゃない夢の舞台。選手たちへの感謝の思いを乗せて120%、130%の力で演奏し、いつも通りのプレーをしてもらえるようにしたい」と意気込んだ。

 三塁側の東邦は、遠征先の米国から帰国したばかりのマーチングバンド部が、友情応援を引き受けた大阪桐蔭の吹奏楽部と合流し、息の合った演奏を繰り広げる。東邦マーチングバンド部顧問の白谷峰人さん(43)は「動きを混ぜた楽しい演奏でスタンドを盛りあげる。大阪桐蔭に協力してもらっている友情パワーで相手を圧倒したい」とアピールした。【田畠広景、高井瞳、砂押健太】

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