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第91回選抜高校野球

東邦センバツV 最多5回目

 <第91回センバツ高校野球>

     第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は第11日の3日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で決勝があり、2年連続30回目出場の東邦(愛知)が、10年ぶり4回目出場の習志野(千葉)を6-0で破り、30年ぶり5回目の優勝を果たした。優勝回数は中京大中京(愛知)を抜いて単独最多。センバツ通算56勝目となり、大会勝利数も単独最多になった。平成最初の第61回大会(1989年)を制した東邦が、平成最後の大会も頂点に立って締めくくった。

     大会本部によると、この日は約2万7000人の観衆が集まり、今大会の総入場者数は約48万人だった。閉会式で東邦の石川昂弥(たかや)主将(3年)が大会会長の丸山昌宏・毎日新聞社社長から紫紺の優勝旗を受け取った。八田英二・日本高野連会長は「しっかりした投手力を持ったチームが競り合いを制して、上位に進出した」と講評。丸山社長は「高校生らしい最後まで諦めない姿勢が印象に残る大会だった」とあいさつした。【山崎征克】

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