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「新聞見て改めて実感」 センバツ優勝の東邦ナイン 帰郷へ

優勝から一夜明け、宿舎を出発する東邦の選手たち=大阪市淀川区で2019年4月4日午前9時36分、小出洋平撮影
優勝から一夜明け、宿舎関係者に記念ボールを渡す東邦の石川昂弥主将(中央)=大阪市淀川区で2019年4月4日午前9時36分、小出洋平撮影

 第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)で5回目の優勝を果たした東邦(愛知)の選手たちは4日午前、大阪市の宿舎を出て名古屋市の学校に向かった。午後に学校で開かれる報告会に臨む。

 習志野(千葉)に零封勝ちした決勝戦から一夜明け、選手たちは晴れやかな表情を見せた。この日、60回目の誕生日を迎えた森田泰弘監督は「今までで一番すがすがしい朝を迎えた。選手たちから最高のプレゼントをもらった」と喜びをかみ締めていた。

 決勝で適時打を放った吉納(よしのう)翼選手(2年)は「たくさんの友人からお祝いの連絡をもらい、新聞を見て優勝を改めて実感した」と笑顔。2本の本塁打に完封と、投打で活躍した石川昂弥(たかや)主将(3年)は「春に優勝したことで春夏連覇という新たな目標ができた。夏に向け、気持ちを改めて練習に励みたい」と更なる成長を誓った。【高井瞳】

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