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第91回選抜高校野球

「平成」「令和」の連覇に意欲 センバツVの東邦、名古屋に凱旋

優勝旗を手に学校に到着した東邦の選手たち=名古屋市名東区で2019年4月4日、兵藤公治撮影

 <第91回センバツ高校野球>

     3日決勝の第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)で、単独最多となる5回目の優勝を果たした東邦の選手たちが4日、名古屋市名東区の学校に凱旋(がいせん)して全国制覇を報告した。東邦は平成最初の「甲子園」だった1989年センバツで優勝しており、平成最後の「甲子園」でも優勝した。

     紫紺の優勝旗を手にした石川昂弥(たかや)主将を先頭に選手たちが学校に到着すると、生徒や教職員らが大きな拍手で出迎えた。優勝報告会では石川主将が「皆の応援の力のおかげ。春夏連覇を目標に頑張りたい」と力強く述べた。森田泰弘監督も「この優勝におごらず、令和元年の優勝に向け明日から練習したい」と語った。

     報告会後、4日が誕生日で60歳になった森田監督は「今朝は人生で一番すがすがしい幸せな朝だった」と話した。

     石川主将は「明日から切り替えて一からチームを作り直したい」と意気込んでいた。【川瀬慎一朗】

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