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平成のむすびに

岩手から 高校野球 菊池、大谷両投手ら 「一流」次々誕生 県レベル引き上げ /岩手

センバツで準優勝した花巻東時代の菊池雄星投手(マリナーズ)=阪神甲子園球場で2009年4月2日、兵藤公治撮影

 野球のU18(18歳以下)ワールドカップに向け奈良県内で今月5~7日に行われた研修合宿。大勢の報道陣が集まった6日の実戦形式の練習で、先発した大船渡の佐々木朗希投手(3年)が圧巻の投球を披露した。初回に自己最速を6キロ上回る163キロをマーク。2回を投げて打者全6人を三振に仕留めた。報道で知った盛岡大付前監督で教頭の沢田真一さん(53)は「いつかは出すと思っていたけど、やっぱりすごい逸材です」と感嘆の声を上げた。

 県高校野球連盟などによると、平成の30年間で、県内から高卒のプロ野球選手が10人以上誕生。花巻東か…

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