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第91回選抜高校野球

準Vの習志野にペナントを贈呈 /千葉

鮎川耕史支局長(右)からペナントを受け取る小西薫校長(中央)=千葉県習志野市の習志野高校で

 第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)で準優勝した習志野に14日、準優勝旗に付ける校名入りのペナントが贈られた。

     習志野は、優勝候補といわれた星稜(石川)や明豊(大分)などを相手に、粘り強い野球で逆転勝利を重ね、決勝に進出。決勝では東邦(愛知)に敗れたが、県勢として24年ぶりの準優勝に輝いた。

     この日、同校で毎日新聞千葉支局の鮎川耕史支局長が、えんじ色の生地に白で校名を記したペナントを小西薫校長に手渡した。習志野は6日に決勝戦が行われた春季県大会で優勝し、18日に埼玉県で開幕する春季関東大会への出場が決まっている。

     準優勝旗は同大会の開会式でお披露目することになっており、小西校長は「来年のセンバツも出場を果たして自分たちの手で準優勝旗を甲子園に返しに行きたい」と話した。【秋丸生帆】

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