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高校野球

春季東北地区県大会 8強出そろう /秋田

 第67回春季東北地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞秋田支局など後援)は19日、秋田市のこまちスタジアムと能代市の能代球場で2回戦計4試合を行い、8強が出そろった。

 湯沢翔北は接戦の末、昨秋の県大会3位の秋田商に勝利。秋田中央は20得点で五回コールド勝ちを収めた。能代、角館も勝利し、8強入りを決めた。4チームは、既に準々決勝進出を決めている横手、大曲、大曲工、明桜と共に、夏の甲子園出場を懸けた秋田大会のシード権も獲得した。

 20日は両球場で準々決勝4試合が行われる。【高野裕士】

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