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優位はJR四国 4チームが代表1枠を目指す 都市対抗四国2次予選

第90回都市対抗野球2次予選四国大会の組み合わせ表

四国(6月1、2日、愛媛・坊っちゃん。代表1=前回はJR四国)

 第90回都市対抗野球大会の四国2次予選は6月1日から2日間、松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムで行われる。東京ドームで開かれる本大会出場1枠を懸けて1次予選を勝ち抜いた4チームが争う。

 3年連続出場を目指すJR四国が優位。投手陣はエースだった田内が引退し、制球のいい3年目右腕・谷川が柱。藤川、新人・山本の両右腕や左腕・岡田律らが控え、投手層は厚い。打線は2年目・三好、新人・北尾、3年目・笹田と若手が中軸に座り、1番・篠原は選球眼が良い。香川・丸亀城西高出の新人・水野は下位ながらパンチ力がある。

 追うのは四国銀行。JR四国の補強選手だった昨年の本大会で好投したエース右腕・菊池大が今季不調だけに、復調なるかが3年ぶりの本大会出場への鍵。中距離打者の4番・赤松は好機に強い。

 アークバリアはエースの右下手・児玉が安定。香川・英明高で昨春センバツで4番だった新人・千原は長打力が光る。5年ぶりの出場を狙う松山フェニックスは伊藤、松井の両右腕の継投でしのぐ。打線は1番・山口晃、4番・高畑が中心だ。

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