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高校野球

春季東北地区大会 仙台育英、決勝届かず 東北学院は8強 /宮城

【弘前学院聖愛-仙台育英】八回裏仙台育英2死満塁、中里の適時打で2者が生還し、喜ぶ選手たち=山形県中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたで

 第66回春季東北地区高校野球大会(東北地区高校野球連盟主催、毎日新聞山形支局など後援)は10日、山形県中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたで準決勝2試合を行い、県勢の仙台育英は弘前学院聖愛(青森)に6-7で競り負け、ベスト4で大会を終えた。

 9日には同スタジアムなどで準々決勝4試合が行われ、仙台育英は東日大昇平(福島)にコールド勝ちしたが、県勢の東北学院は弘前学院聖愛に3-4で惜敗し、快進撃はベスト8で止まった。

 11日は同スタジアムで午前10時から、弘前学院聖愛と明桜(秋田)の決勝戦が行われる。【藤村元大】

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