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高校野球

春季東北地区大会 鶴岡東、準決勝敗退 明桜にあと一歩 /山形

8回3失点で完投した鶴岡東の池田=荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたで

 第66回春季東北地区高校野球大会(東北地区高校野球連盟主催、毎日新聞山形支局など後援)は10日、中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたで準決勝2試合を行い、弘前学院聖愛(青森)と明桜(秋田)が11日の決勝に進んだ。弘前学院聖愛は初優勝、明桜は秋田経法大付時代の1987年以来、4回目の優勝を目指す。県大会優勝の鶴岡東は明桜に2-3で敗れた。

 9日は準々決勝4試合を行った。鶴岡東は青森山田(青森)に13-1で大勝した。【藤村元大】

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