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第101回全国高校野球

東京大会 組み合わせ決まる 東140、西131チーム /東京

 第101回全国高校野球選手権の東・西東京大会(都高校野球連盟など主催)の組み合わせ抽選会が15日、渋谷区の青山学院PS講堂で開かれた。東大会は昨年と同じ140校、西大会は1校少ない131校が参加し、8月6日に兵庫県の阪神甲子園球場で開幕する全国大会への出場を目指す。

 部員不足による連合チームは、東大会が7チーム、西大会は3チームあり、このうち大島、大田桜台、杉並工、農業は選手の派遣協力を受ける。この結果、参加チームは東大会が昨年より3減の129、西大会が昨年と同じ130となった。春季都大会の上位16校がシード校となる。

 抽選会で、都高野連の堀内正会長は「汗を流し白球を追う姿が観客の胸を打つ。それができるのは君たちだ。…

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