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明石商のセンバツ記念碑完成 特別後援会寄贈 主将「全国優勝したい」

今春のセンバツ4強を機に贈られた記念碑を前に、夏の健闘を誓う明石商の選手=明石市の明石商で2019年6月17日午後4時31分、黒詰拓也撮影

 今春の選抜高校野球大会で4強入りした兵庫県の明石商で17日、記念碑が完成した。野球部の保護者とPTAによる甲子園特別後援会が寄贈。選手らは碑を見つめ、甲子園への決意を新たにした。

 記念碑は校門とグラウンドの間に設置され、白と黒の御影(みかげ)石でできている。3本の柱の上に直径約70センチのボールが載り、全体の高さは約2メートル。ボールには「MEISHO」の文字が刻まれた。特別後援会がデザインを決め、地元の石材店が作った。

 記念碑には、今春のセンバツ4試合に加え、明石商が初出場で8強入りした2016年春と、昨夏の甲子園の試合記録を記したパネルも設置。今後も甲子園に出場すれば、試合結果を追加する。

 重宮涼主将(3年)は「自分たちの戦いが形に残ってうれしい。センバツで負けた悔しさを胸に、夏は全国優勝したい」と語った。特別後援会の今井孝治会長(46)は「春は野球部の活躍で全校が盛り上がり、パワーをもらった。感謝している」と話した。

 第101回全国高校野球選手権兵庫大会(県高野連など主催)は7月6日に開幕する。【黒詰拓也】

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