メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第101回全国高校野球

新潟大会 チーム紹介/1 北支部/上(その1) /新潟

昨年の新潟大会、日本文理-新潟戦。八回裏新潟無死、小野滉太のソロ本塁打で1点追加=新潟市中央区の鳥屋野野球場で2018年7月18日

悲願の初出場狙う北越 新潟「ケンタカ」旋風期す

 第101回全国高等学校野球選手権新潟大会(県高野連など主催)が6日開幕する。大会に出場する77チーム85校のメンバーと注目チームを北支部2回、南支部2回の計4回で紹介する。【露木陽介】

 春の県大会で4強入りした北越は投打にバランスがとれたチーム。多彩な変化球で打者を翻弄(ほんろう)する左腕・幸田は巧みな走者へのけん制球も光る。攻撃はシャープな打撃が魅力の主将、藤木と長打力が持ち味の高橋哲が中心となる。創部70周年となった今夏、悲願の甲子園初出場を狙う。

 昨夏、優勝候補の1番手、日本文理を破った新潟は地力がある。エース笹川は打線でも中核を担う。球速は120キロ台だがストライクゾーンを広く使った投球を見せる。課題の下位打線に粘りが出ると上位進出が見えてくる。昨年以上の団結力で再び「ケンタカ」旋風を起こす。

この記事は有料記事です。

残り1889文字(全文2268文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中江滋樹さん、アパート火災で死亡か 「兜町の風雲児」元投資ジャーナル会長

  2. 立憲・辻元氏に脅迫文「殺してやる」 党本部に届く 警視庁に被害届

  3. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  4. ロンドン市長選候補「東京五輪代替開催の用意」 新型肺炎で中止を想定

  5. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです