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第101回全国高校野球

新潟大会 チーム紹介/3 南支部/上(その1) /新潟

昨年の新潟大会、新潟産大付-中越戦。六回裏中越2死一、二塁、広瀬航大の右前適時二塁打で逆転=新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで2018年7月23日

昨夏超える中越打線 春準Vの三条頭脳プレー光る

 昨夏の覇者、中越の強力打線は昨年以上の破壊力だ。核弾頭の中村、左の強打者である富井を中心にどの打順からでも得点ができる。投手陣は3人の本格派がそろう。左の菅井は140キロ超えの直球が持ち味。同じく左の古川も投げっぷりがいい。右の柳橋はキレのある変化球がある。12回目の甲子園出場を連覇で飾りたい。

 春の大会準優勝の快進撃を見せた三条は頭脳プレーが光る。相手の隙(すき)を突く走塁で得点をもぎ取る。投手陣は2年生エースの丸山を筆頭に左右4枚と充実。小林の巧みなリードにも注目だ。一戦必勝で10年ぶりの公立校代表を狙う。

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