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第91回選抜高校野球大会

春日部共栄が感謝 集いで夏向け意気込み /埼玉

チームを代表しセンバツの出場報告をし感謝の意を伝える石崎聖太郎主将(中央)=埼玉県春日部市谷原1の式場で

 今春の第91回選抜高校野球大会に出場した春日部共栄(春日部市、宇野禎弘校長)は29日、春日部市内で、出場報告と感謝の集いを開いた。野球部や後援会関係者ら約80人が出席し、今夏の甲子園出場に向け、気持ちを新たにした。

     同校は22年ぶり3回目の出場を果たしたが、初戦で高松商(香川)に0-8で完封負けした。

     集いで選手と壇上に上がった石崎聖太郎主将(3年)は「力が出せず課題の残る試合になった」と大会を振り返った。結果を見つめ直し、「春の県大会では優勝を収めることができた。最後の夏の大会で埼玉の頂点をもう一度取り、甲子園の舞台に戻るという目標を持ち、精いっぱい頑張っていきたい」と意気込みをみせた。

     監督として指揮した植竹幸一部長(49)は「高松商戦では自慢の打線が振るわず『全国で勝つために今以上の練習をして、また夏来いよ』と、言っていただいている感じがした。今後もチーム一丸となってやっていきます」とあいさつした。【上野宏人】

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