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第101回全国高校野球

広島大会 90チーム、夏に挑む 組み合わせ決まる 来月12日開幕 /広島

第101回全国高校野球選手権広島大会の組み合わせ

 夏の甲子園をかけた第101回全国高校野球選手権広島大会(県高校野球連盟、朝日新聞社、県教委主催)の組み合わせ抽選会が29日、中区胡町のもみじ銀行本店であった。連合チームを含む91校90チームの主将らが抽選札を引き、次々と対戦相手が決まった。7月12日に開幕し、南区のマツダスタジアムや呉市の鶴岡一人記念球場(旧・呉市二河球場)など8会場で熱戦を繰り広げる。【手呂内朱梨】

 春季県高校野球大会の上位8校をシード校として抽選した。注目の開幕試合(12日午後0時半、マツダスタジアム)は、夏連覇をうかがう広陵と西条農の組み合わせ。今春のセンバツに出場した呉と春季県大会で優勝した広島商は、17日の2回戦から登場する。雨天順延がなければ、決勝はマツダスタジアムで27日午前10時にある。

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