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第101回全国高校野球

大船渡・佐々木「何が何でも勝つ」 最後の夏へ意気込み

最後となる夏の大会への思いを語る大船渡・佐々木

 高校野球で岩手・大船渡の最速163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)が30日、夏の岩手大会の組み合わせ抽選会(26日)以降、初めて取材に応じた。7月15日の初戦、遠野緑峰戦へ「何が何でも勝てるよう頑張りたい」と意気込みを語った。

 この日、佐々木は秋田県由利本荘市で由利(秋田)との練習試合に先発。3回を投げ、3安打6奪三振、無失点の内容で、最速はプロのスカウトの計測で153キロだった。

 4月の高校日本代表候補合宿で163キロを出してから、体の状態を考慮して力を抑えた投球を続けてきた。その間に制球力の向上に取り組み、練習では多く球数を投げてスタミナアップに努めた。

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