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第101回全国高校野球

秋田大会 熱戦へ 各ブロック、注目校紹介 /秋田

 第101回全国高校野球選手権秋田大会が10日、開幕する。県内4球場で46校44チームが甲子園出場を懸け、熱戦を繰り広げる。開幕に先立ち各ブロック(球場ごと)の注目校を紹介し、大会を展望する。(学年表記のない選手は3年)【下河辺果歩】

 ◆明桜、総合力でリード

 各地区の強豪がそろうブロックだが、今春の県大会を制し東北大会で準優勝した明桜が総合力でリードする。目を引くのが投手陣の層の厚さだ。試合展開に合わせて佐々木湧生(ゆう)(2年)、長尾光(2年)、工藤泰成の3投手を軸に継投が可能だ。打線は加藤洋平主将が引っ張り、接戦にも強い。

 一方、昨秋の県大会で4強入りした秋田には、右腕・長谷川叶、左腕・高橋真央(2年)、下手投げの藤盛広大朗とタイプの違う3投手がそろう。大曲工はエース高橋大喜投手を軸に試合のリズムをつくりたい。今春の県北地区大会で優勝した能代松陽も上位進出を狙う。

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