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「勝者が処理に困る」ので「敗者は千羽鶴託さないで」!? 県高野連通知に戸惑う球児ら

夏の甲子園を目指す球児らの勝利を願って作られた千羽鶴=兵庫県内で2019年7月4日午後6時20分ごろ、黒詰拓也撮影

 千羽鶴を敗者が勝者に託すことを禁止する――。161校が参加し、6日開幕する第101回全国高校野球選手権兵庫大会(県高野連など主催)で、県高野連は、マネジャーらが勝利を願って作った千羽鶴などの「お守り」をチーム間で受け渡すことを初めて禁じる。勝ち進むにつれ、千羽鶴の数が増えるため「もらったチームが処理に困る」というのが理由だ。選手たちの間には「負けたチームの思いも背負って戦うのが高校野球」と戸惑いもあり、議論を呼びそうだ。

 「試合後に千羽鶴などを受け渡すことを禁止します」。6月25日に兵庫県明石市の明石市民会館で開かれた…

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