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第101回全国高校野球

長野大会 84チームの熱戦開幕 初戦は松本県ケ丘快勝 /長野

開会式で入場行進する前年優勝校の佐久長聖の選手たち=長野県松本市浅間温泉の松本市野球場で

 第101回全国高校野球選手権長野大会が6日、松本市野球場で開幕した。甲子園出場を目指し、84チーム86校が21日まで5球場で熱戦を繰り広げる。

 開会式は曇り空のもと、大勢の高校野球ファンの前で行われた。今年4月に県内初となる女子硬式野球部を創部した松本国際の駒村真祐樹主将(1年)が選手を先導。前年優勝校の佐久長聖を先頭に入場行進し、元山友愛主将(3年)が優勝旗を返還した。

 選手宣誓は飯田の木下旭主将(3年)が担当した。「令和という新時代の夏が、高校野球の新たな100年の第一歩となります」と令和初の大会へ意気込むと、「支えてくれた全ての方々への感謝を忘れずに、最後まで諦めず、全力で戦い抜くことを誓います」と力強く宣誓した。

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