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第101回全国高校野球

京都大会 開幕 75チーム、夏に挑む /京都

開会式で行進する出場校の選手ら=京都市右京区のわかさスタジアム京都で、添島香苗撮影

 第101回全国高校野球選手権京都大会(府高野連、朝日新聞社主催)が6日、わかさスタジアム京都(京都市右京区)で開幕した。開会式では昨年優勝校の龍谷大平安を先頭に、今春の府大会で初優勝した京都国際など、出場77校75チームの選手たちが入場行進した。大会は休養日を含め19日間の日程で行われ、予定通り進めば24日に決勝がある。【添島香苗】

 開会式に続いて1回戦2試合があり、第1試合は、宮津が序盤から着実に加点し、8-1で向陽に七回コールド勝ちした。藤原陸主将(3年)は「初戦の緊張感があり、甘い球を逃さず打つ自分たちの本来の野球ができなかったが、勝てたのは良かった。次戦にしっかり備えたい」と語った。

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