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第101回全国高校野球

高知大会 チーム紹介/上 明徳義塾 全員野球で王座奪還 /高知

投球練習をする明徳義塾の投手ら=高知市五台山の市東部総合運動場で、北村栞撮影

 9連覇がかかった昨夏の高知大会決勝で涙をのんだ強豪・明徳義塾。総合力の高いチームへと成長しており、甲子園への“帰還”に向けて、余念が無い。

 今年は例年に増して選手層が厚い。春季四国大会では、昨夏からレギュラーの正捕手・安田陸選手(3年)をけがで欠くなど、ベストメンバーをそろえられなかった。だが、決勝以外は全てコールド勝ちし、圧倒的な強さで優勝した。

 昨秋以降、けが人が続出する苦境に陥る中で、選手たちは「全員で戦う」という意識を強く共有。チームの力を底上げしてきた。馬淵史郎監督は「昨年は軸(となる選手)がいたが、今年は打順も投手も日替わり。個々の差がなくチーム力は高い」と評価する。

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